赤ちゃんの肌をしっかり保湿してあげましょう。
赤ちゃんの肌は角質が大人よりも薄く、水分を保持しておく機能が弱いので、 身体を洗ってあげた後にしっかり保湿してあげることが、赤ちゃんの乾燥肌を予防してあげたり、 症状を改善してあげるのに効果的です。
赤ちゃんの保湿は風呂上りだけで十分ではありません。
幼児期は食事の際に食べ物や飲み物で口の周りを汚してしまうことも多いですが、 これを拭きとってあげる際に、皮脂の膜が剥がれてしまうことがあるので、 風呂上りだけでなく、食事後に顔を洗ってあげたり、 手を洗ってあげた後などもこまめに保湿してあげると良いです。
ちなみに、赤ちゃんの保湿にはベビーローションを使う方が多いですが、 馬油(ばーゆ)という馬の油を塗りこんであげるのも良いです。
馬油は肌への浸透力も高く、保湿以外にも殺菌効果があるので、 アトピーややけどなどにも効果があるようです。 ちょっと高価なので強くはオススメ出来ませんが、特に肌が敏感な赤ちゃんには良いのではと思います。
その他にも赤ちゃんの肌を保湿してあげるのに適しているのは、ワセリンや亜鉛華軟膏、尿素含有軟膏などです。